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伊豆・箱根.com  > 箱根周辺の温泉一覧

箱根周辺にある温泉

箱根周辺にある人気温泉・温泉宿を紹介。

仙石原温泉

仙石原温泉

仙石原温泉周辺の観光

かつては湿原地帯だったという草原の中にある温泉地

芦ノ湖の北、標高700m付近に広がる高原が仙石原。その昔は噴火によってできた火口原湖だったが、現在では一面が草原地帯になっている。仙石原温泉は、この火口原に点在する下湯、上湯、元湯、俵石、仙石の総称だ。温泉の歴史は江戸時代中期に始まり、その後、大湧谷から引き湯をし、温泉が本格的に利用されるようになったのは明治に入ってからだ。湿原の名残りともいえるのが箱根湿生花園で、ミズバショウやオミナエシなどが観賞できる。

<アクセス>
箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス仙石・桃源台方面行きで23分、バス停:仙石案内所前下車

東名高速御殿場ICから国道138号経由11km

姥子温泉

姥子温泉

姥子温泉周辺の観光

温泉の発見者はあの金太郎といわれる

大涌谷と芦ノ湖の中間に位置する、金太郎の名で知られる坂田金時が発見したと伝わる温泉。金太郎がこの湯で眼病を治したといわれ、古くから眼病に効く温泉として知られる。

<アクセス>
箱根登山鉄道箱根湯本駅から伊豆箱根バス湖尻・箱根園行きで37分、バス停:姥子下車

東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号、県道734号経由54km

芦ノ湖温泉

芦ノ湖温泉

芦ノ湖温泉周辺の観光

富士山を望む眺望が見事な芦ノ湖畔に開けた温泉地

芦ノ湖温泉は、姥子、湯ノ花沢、芦之湯、蛸川に、箱根神社の門前町として賑わう元箱根、箱根町地区を加えた芦ノ湖周辺の温泉地の総称。ここでは、昭和41年に湯ノ花沢温泉から引き湯をした、箱根で2番目に新しい温泉地の元箱根、箱根町地区を取り上げた。温泉を引く宿はいずれもよく設備が整っており、多くは湖畔や高台に立っいるため、客室や風呂から芦ノ湖を望むことができる。芦ノ湖の湖面に映る逆さ富士は一見の価値あり。

<アクセス>
箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス・伊豆箱根バス元箱根・箱根町方面行きでバス停:元箱根まで40分、バス停:箱根町まで45分

東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由48km

芦之湯温泉

芦之湯温泉

芦之湯温泉周辺の観光

鎌倉時代の記録にその名が残り江戸時代、文人墨客に愛された

標高870mに位置し、かつての箱根七湯の一つに数えられる芦之湯温泉。その歴史は古く、鎌倉時代の弘安3年(1280)に行者たちが信仰的な湯治場として、すでに利用していたと伝わる。江戸初期に開拓が始まり、現在のような温泉場ができると、やがて本居宣長や賀茂真淵、歌川広重、鳥居清長などの文人墨客が訪れるようになり、多くの人々に愛された。平成13年には、本居宣長が芦之湯温泉へ湯治に訪れた東光庵が復元され、見学が可能になった。

<アクセス>
箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス・伊豆箱根バス元箱根・箱根町方面行きで29分、バス停:東芦ノ湯下車

東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由48km

小涌谷温泉

小涌谷温泉

小涌谷温泉周辺の観光

ユニークな一大スパリゾートとツツジ庭園が魅力の温泉地

かつては噴煙が上がる荒涼とした地で、小地獄ともよばれていた小涌谷。明治6年(1873)に明治天皇が宮ノ下へ行幸の際、現名称となり、その4年後には実業家・榎本猪三郎によって温泉地開発が始まった。ツツジの名所として知られる蓬莱園は、隣接する三河屋旅館の初代当主が大正初期に造園した庭園で、43種類約3万株のツツジやサツキが楽しめる。ユニークな箱根小涌園ユネッサンは、新感覚の温泉アミューズメントスポットだ。

<アクセス>
箱根登山鉄道小涌谷駅下車

東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由43km

強羅温泉

強羅温泉

強羅温泉周辺の観光

避暑地として人気の高いワンランク上の温泉エリア

温泉の歴史は、明治27年(1894)の早雲山からの引き湯が始まり。本格的な温泉開発は、明治45年(1912)ごろからで、大正8年(1919)に箱根登山鉄道が開通すると、温泉保養地として、また、高級別荘地として発展した。現在は、それらの別荘が旅館や保養所に姿を変え、瀟洒な雰囲気の温泉地となっている。大正3年(1914)に開園した、フランス式整形庭園の箱根強羅公園は、時代と共に変化してきた強羅温泉のシンボル的存在だ。

<アクセス>
箱根登山鉄道強羅駅下車。早雲山ケーブルカー強羅駅へはすぐ

東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由48km

宮ノ下温泉

宮ノ下温泉

宮ノ下温泉周辺の観光

国際リゾート地として人気の箱根を代表する温泉地

国道1号沿いに宿が立ち並ぶ、古くから外国人リゾート地と知られる温泉地。大きく発展し始めたのは幕末に入ってからだ。馬や椅子形の駕籠に乗って、横浜から箱根へ外国人がやって来た。明治11年(1878)には、外国人専用ホテルとして富士屋ホテルが開業。現在でも、当時の面影を残す富士屋ホテルは、宮ノ下温泉だけではなく箱根温泉郷の宿のシンボル的存在。宮ノ下の名は、熊野神社の下に開けた温泉だからともいわれている

<アクセス>
箱根登山鉄道宮ノ下駅下車

東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由41km

箱根湯本温泉

箱根湯本温泉

箱根湯本温泉周辺の観光

箱根七湯の中でも歴史ある奈良時代に開湯した古湯

箱根観光の玄関口として賑わいを見せる温泉地。温泉街は、箱根登山鉄道箱根湯本駅付近から早川とその支流須雲川に沿って広がる。温泉の歴史は古く、奈良時代に発見されたという古湯で、箱根七湯の一つだ。江戸時代には、湯治場として、また宿場町としても栄えた。早川にかかる旭橋の近くには、戦国時代の武将・北条早雲が、戦いで疲れた足を癒したと伝わる足洗いの湯和泉が今も残っている。温泉街から須雲川に沿って箱根旧街道を進んだ山間の地区は奥湯本温泉とよばれる。

<アクセス>
箱根登山鉄道箱根湯本駅下車

東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由35km

大平台温泉

大平台温泉

大平台温泉周辺の観光

箱根十七湯の一つ大蛇伝説の由来が残る

温泉地になる以前は箱根細工の名産地として知られていたところ。山里の雰囲気がある大平台の温泉の歴史は浅く、昭和24年に地元の有志たちによって掘り当てられたもの。現在では箱根十七湯の一つとして知られる。大平台の名は、浅間山の大蛇伝説から。大蛇が村人に退治された時、苦し紛れに尾を振りたてて山を削り取り、この地を平らな地形にしたことから「尾平台」とよばれ、それが変化して「大平台」になったと伝わる。名水「姫の水」でも知られる。

<アクセス>
箱根登山鉄道大平台駅下車

東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由37km

塔之沢温泉

塔之沢温泉

塔之沢温泉周辺の観光

早川沿いに老舗旅館が並ぶ多くの文人に愛された温泉地

箱根湯本温泉から少し山間に入った早川の渓谷沿いに、古きよき時代の面影を残した宿が立ち並ぶ。温泉は、弾晢上人によって慶長10年(1605)に発見されたと伝わる。温泉地としては江戸時代以降に開湯し、七湯の中では新しい温泉になる。弥次郎兵衛と喜多八で知られる、江戸時代の人気小説『東海道中膝栗毛』の中にも描かれており、島崎藤村をはじめ川端康成、夏目漱石など多くの文豪たちもこの地の湯を愛し、幾度となく訪れている。

<アクセス>
箱根登山鉄道塔ノ沢駅下車

東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由36km

箱根の温泉(その他)

箱根の温泉(その他)

箱根の温泉(その他)周辺の観光

箱根温泉(はこねおんせん)は神奈川県足柄下郡箱根町にある温泉の総称。
箱根火山の麓から中腹まで、あちこちに温泉街が点在している。付近は富士箱根伊豆国立公園に指定されている。

開湯は奈良時代の天平10年738年、釈浄定坊が発見した『惣湯』。この源泉は現在も使用されている。

箱根温泉が知られるようになったのは、豊臣秀吉の小田原征伐がきっかけである。広大な小田原城を攻めるため全国の武士を集め長期滞陣したが、その無聊を慰めるため温泉に入ったといわれている。

江戸時代は五街道の一つ東海道に沿った温泉として繁栄、箱根七湯として知られた。この頃の箱根七湯は、湯本、塔ノ沢、堂ヶ島、宮ノ下、底倉、木賀、芦之湯。開湯は古いが街道から大きく外れていた姥子の湯を入れて、箱根八湯という場合もあった。徳川家光・徳川綱吉の時代には、将軍への献上湯も度々行われている。なお、江戸時代の温泉番付では芦の湯温泉が前頭上位となっている。

明治以後、1919年には箱根登山鉄道鉄道線が山上まで達し、さらに太平洋戦争終戦後まもなく小田急電鉄が箱根湯本駅まで乗り入れ、非常に便利になった。直通運転開始後、西武鉄道グループと小田急グループの箱根山戦争の舞台となり、結果多くの観光客が訪れるようになった。

蛸川温泉

蛸川温泉周辺の観光

箱根十七湯の中で一番新しい温泉。温泉は昭和62年に駒ヶ岳ロープウェイ北側から噴出し、平成5年に芦ノ湖温泉と区分され「蛸川温泉」として新しく箱根温泉郷の仲間入りをした。

<アクセス>
箱根登山鉄道箱根湯本駅から伊豆箱根バス箱根園行きで57分、バス停:箱根園下車

東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号、県道75号経由59km

堂ケ島温泉

堂ケ島温泉周辺の観光

開湯は古く、南北朝時代といわれる箱根七湯の一つ。滝廉太郎が作詞した『箱根八里』に歌われた千仞の谷は、このあたりから木賀までの谷のことを指すとか。その早川の深い渓谷の中に2軒の宿が立ち、箱根の温泉の中でも最も閑静な雰囲気を漂わせている。宿の立つ早川の谷底へは、徒歩またはそれぞれの宿専用のゴンドラやケーブルカーを利用して下りる。いずれも湯量豊富な源泉を持ち、大浴場や露天風呂から見る新緑や紅葉は素晴らしい。

<アクセス>
箱根登山鉄道宮ノ下駅下車

東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由41km

宮城野温泉・木賀温泉

宮城野温泉・木賀温泉周辺の観光

江戸時代には子宝の湯として知られ、将軍に献上するために江戸まで木賀温泉の湯が運ばれたという。宮城野では昭和33年ごろから木賀から引き湯をして温泉を利用してきた 。

<アクセス>
箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス仙石方面行きで14分、バス停:木賀入口下車

東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号・138号経由42km

湯ノ花沢温泉

湯ノ花沢温泉周辺の観光

標高950mの湯ノ花高原にある一軒宿の温泉。箱根でも最も高所に位置する温泉地で、眼下には芦ノ湖はもちろん、箱根外輪山の山並み、晴れた日には房総半島まで見渡せる。

<アクセス>
箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス・伊豆箱根バス箱根町行きで39分、バス停:芦ノ湯下車、徒歩20分

東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由49km

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