湯河原周辺の観光
![]() | 相模湾を望むロケーションに立つ。1階と3階には古陶器や現代陶器など合計約50点を展示。2階には刀剣が展示され、名匠五郎正宗作の名刀など13振りが並ぶ。所要30分。 |
![]() | 藤木川の支流にかかる落差15mの滝。そばには身代わり不動尊が祭られている。滝の入口には茶屋がある。 |
![]() | 標高626mの幕山の麓にある公園で、ロッククライミングの練習場として知られる。梅の名所でもあり、1月下旬〜3月中旬には紅白約3000本の梅が山の斜面を彩り、見ごろに合わせて野点や特産品の販売など各種イベントが行われる梅の宴が開かれる。イベント期間中は臨時バス運行。 |
![]() | 湯河原から箱根町へドライブするなら、一度は走ってみたい。椿ラインは奥湯河原から大観山[だいかんざん]を経由して箱根町へ抜ける県道で、その名の通りたくさんの椿が沿道を艶やかに彩る。見ごろは2月下旬〜4月中旬。4月上旬には桜が見ごろとなる。 |
![]() | 湯河原町と箱根町の境にあるのが大観山。標高1011mの展望台は絶好のビュースポットで、芦ノ湖と富士山の大パノラマが一望できる。椿ラインを経由し元箱根に向かうバスもあるので、マイカーでなくても車窓から花の咲く景色を楽しめる。 |
![]() | 土肥實平[どいさねひら]の菩提寺で、一族の墓や本堂、七騎堂、五輪塔などが立つ。実平は石橋山の合戦で平家に敗れた源頼朝を大庭景親の軍勢から守り、源氏再興に尽力した「頼朝七騎」の一人。境内には実平自らが植えたという、樹齢約800年のビャクシンの大木(天然記念物)がある。また、寺からは、土肥実平の居城があった城山へ行くことができる。山頂には土肥城址があり、真鶴半島や相模湾などを一望できる。 |
![]() | 湯河原温泉の中心部にあり、千歳川に沿った細長い公園。木々に覆われた園内には遊歩道が設けられ、国木田独歩の碑、湯河原温泉発見の伝説にまつわる狸福[りふく]神社などを回り散策できる。また、園内には足だけ浸かり、足裏のツボを刺激する足湯温泉が9種類揃う「独歩の湯」(料金:300円、時間:10〜18時、11〜2月は〜17時、休み:毎月末日・年末)もある。 |
![]() | 万葉公園内の湯河原観光会館2階にある資料館。湯河原と近代文学とのかかわりを中心テーマにして、写真や文学者の書簡などを展示。湯河原温泉には国木田独歩、与謝野晶子、島崎藤村、谷崎潤一郎らが滞在し、明治以降いかに多くの文学者に愛された保養地であったかがわかる。町内の縄文遺跡からの出土品や湯河原温泉今昔の写真もある。所要15分。 |
![]() | 温泉街に立つ赤レンガ造りの小さな美術館で、晩年、静養のため湯河原で過ごした日本画家の竹内栖鳳[せいほう]、洋画家の安井會太郎、美人画で有名な伊東深水など、湯河原にゆかりの深い画家の作品を収集・展示している。また、平松礼二館を併設し、常時約20点の作品を展示。日本庭園では、フランス・モネ財団から平松画伯に贈られた「モネの睡蓮」を育成中(開花は夏頃)。喫茶室、ミュージアムショップあり。所要30分。 |
![]() | 初心者でも安心して、気軽に陶芸を体験できる施設。茶碗や皿、ビアマグなど自由に作れ、所要時間は約2時間。模様を描くこともできる。素焼きの皿に絵を描く絵付けコースあり。所要約1時間。作品は約1カ月半後に送ってくれる。送料別、要予約。 |
奥湯河原の森の中をくだり、ツバキなどの花や紅葉も楽しめる。ハイライトは高さ30mの白雲の滝。天照山神社や去来[きょらい]の滝もみどころとなっている。コースはバス停:天照山入口〜白雲の滝〜天照山神社〜去来の滝〜バス停:天照山の3.8kmコース。所要は約1時間10分。
しとどの窟[いわや]から標高562mの城山を越えて湯河原駅まで下るコース。展望のよい尾根道が多く、城山からは相模湾や伊豆・房総半島が見える。コースは、バス停:しとどの窟〜しとどの窟〜城山〜城願寺〜湯河原駅。7.7kmのコースで所要時間は約2時間30分。
標高626mの幕山はなだらかな草山で、幕山公園を起終点として歩く一周800mの周回歩道が整備されている。コースは、バス停:鍛冶屋〜幕山公園〜一の瀬〜大石ケ平〜自鑑水分岐〜幕山〜幕山浄水場(幕山公園)〜バス停:鍛冶屋の9kmで、所要は約3時間。公園には湯河原梅林があり、1月下旬〜3月にかけて白梅や紅梅が花をつける。












