【熱海の温泉】
熱海周辺にある人気温泉・温泉宿を紹介。
日本三大古泉の一つ走り湯のある源頼朝ゆかりの熱海の奥座敷 1300年近い歴史をもち、日本三大古泉の一つに数えられる走り湯に源を発する温泉。走り湯は、養老年間(717〜724)に発見されたといわれ、全国でも珍しい洞窟の中に源泉が湧く。当時は、湯が海に勢いよく流れ出していたことから走り湯と名付けられた。現在は走り湯を中心に7軒ほどの宿が立ち、周辺には源頼朝と北条政子が逢瀬を重ねた逢初橋や、頼朝が源氏再興を祈願した伊豆山神社など、源氏ゆかりの史跡も点在する。
<アクセス>JR熱海駅から東海バス伊豆山方面行きで5分、バス停:逢初橋下車 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、西湘バイパス、真鶴道路、熱海ビーチライン、国道135号経由57km
夜景に、海上花火に、ムーンテラス家康も愛した大温泉リゾート 別府や南紀白浜と並ぶ、日本三大温泉の一つ。温泉の歴史は古く、開湯は1250年前の奈良時代。万巻上人が海中に湧く熱湯を発見、熱海の名もそこから付いたものという。温泉地としては、江戸時代になってから大いに発展。徳川家康が逗留をしたのをはじめ、徳川御三家や大名がこよなく愛し、明治時代には、尾崎紅葉など多くの文人墨客が訪れた。現在は、長い歴史を踏まえつつ、熱海サン・ビーチのライトアップや親水公園・ムーンテラスの造成など、全国有数のスパリゾートとして知られる。
<アクセス>JR熱海駅下車 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、西湘バイパス、真鶴道路、熱海ビーチライン経由53km
網代湾に面した素朴な温泉地静かな漁師町の風景が広がる 江戸時代から漁師町として栄えてきた網代。網代港には、波が穏やかな網代湾でとれた海の幸が水揚げされる。干物の名産地としても知られ、国道135号沿いの約200mにわたって、15軒ほどの干物店が軒を連ね、通称ひもの銀座と呼ばれている。昔ながらの製法で新鮮な魚介類を開いて天日干しにしている光景は、どこか懐かしい雰囲気が漂っている。温泉宿は、相模灘沿いを走る国道135号沿いに立ち並び、どの宿からも海の眺めがよい。
<アクセス>JR網代駅下車 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、西湘バイパス、真鶴道路、熱海ビーチライン、国道135号経由63km
熱海の南に位置し、漁村ののどかな雰囲気が漂う温泉地。宿は大規模な改修工事がなされている長浜海水浴場付近に多く、夏は地魚料理と海水浴を目当てに多くの客が訪れる。
<アクセス>JR伊豆多賀駅下車 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、西湘バイパス、真鶴道路、熱海ビーチライン、国道135号経由61km
湯河原温泉
箱根の温泉
熱海の温泉
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