人気の伊豆の温泉箱根の温泉をご紹介。伊豆の日帰り温泉箱根の日帰り温泉、伊豆・箱根の観光情報やゴルフ場案内。伊豆・箱根に遊びに行くなら伊豆・箱根.com

伊豆・箱根.com  > 東伊豆周辺の観光

東伊豆周辺の観光

お湯かけ弁財天(建物・史跡)

温泉街の中央、熱泉が噴出す噴泉塔の隣にあり、琵琶を手にした弁財天の像が立っている。この弁財天に湯をかけて願い事をすると叶うといわれている。お金を洗うと増えるという宝池もある。

熱川バナナワニ園(動植物園・公園)

豊富な熱川の温泉熱を利用して、ブーゲンビリア、ハイビスカス、パパイヤなど9000種に及ぶ熱帯植物や果物を栽培し、展示する。また世界に分布するワニ30種のうち24種を飼育している。施設は本園、ワニ園、分園の3つに分かれており、本園の熱帯植物園では熱帯性スイレンや野生のランが種類、数ともに多く見応えがある。熱帯性スイレンは60種類以上の花が一年を通して咲く。ワニ園は本園に隣接し、大小のワニ約200頭が見られる。分園は本園から500mほど離れた場所にあり、6棟の温室内で球根ベゴニアやさまざまな種類のバナナなど熱帯果樹を展示。ミシシッピーワニが泳ぐワニの放流池もある。

はりつけの松(自然)

寛政年間(1789〜1801年)のころ、江戸幕府で外国船に対する海防論議が盛んになり、伊豆の海岸線にも海上からの偵察を避けるために数百本の松が植えられた。片瀬海岸に残る数本の松はその名残で、樹齢200年以上を数える。その中の2本は、身分違いのかなわぬ恋を嘆いた男女が寺に火を放ち、はりつけにされたとの話から、はりつけの松の名がある。

白田川親水公園(動植物園・公園)

白田川の水を引き込んで造られた小公園。鯉の泳ぐ池とせせらぎを中心にした和風庭園で、ツツジなどの植え込みもあり、地元の人や宿泊客の憩いの場になっている。池に架けられた八つ橋や、水上に張り出した東屋も風流な眺め。

済広寺(社寺・教会)

境内入口に樹齢700年、根回り6m、樹高18mのカヤの大木があることから、榧[かや]の寺とも呼ばれる。本堂の左前にあるビルマ(現ミャンマー)の仏鐘は、世界平和と人類の幸福を祈念したもの。本堂の地下に真っ暗な通路があり、一周して戒壇めぐりをすると厄落しができるという。宝物館にはビルマの竪琴や仏鐘、釈迦如来などが安置されている。境内には夜香樹(ビルマの木)も植えられ、5月下旬〜11月下旬の開花期はあたりが暗くなると芳香が漂う。

どんつく神社(社寺・教会)

稲取灯台近くにある小さな神社。社の中に神輿が祭られており、この神輿にくくり付けられた大きな男性のシンボルが御神体。毎年6月第1火・水曜に行われるどんつく祭りでは、町の人や観光客などがかつぎ町を練る。「どんつく」の名称は子孫繁栄、夫婦和合、無病息災を願いドンと突くというのが語源。

稲取ふれあいの森(建物・史跡)

稲取市街や相模灘を見下ろす高台にある自然公園。広さは3万1000平方m。万葉の森、ツツジの丘などを巡る遊歩道や展望台がある。

稲取細野高原(自然)

伊豆稲取駅の北西約3kmの場所に広がる高原。4月中旬から5月上旬にかけて山菜狩りが楽しめ、秋にはススキ野原でいっぱいになる。パラグライダーなどスカイスポーツもできる。

港の朝市(建物・史跡)

観光客にも地元の人にも喜ばれている朝市。東伊豆町役場の隣の駐車場で、毎週土・日曜、祝日に開かれている。名物の金目鯛はもちろん、イカ、アジ、伊勢エビなど、その日に水揚げされたばかりのイキのいい鮮魚が所狭しと並ぶ。値段は時価だが、市価よりは安い。加工品では干物が多い。そのほか、旬の野菜、果物、茶、菓子類、天城産のワサビなど伊豆の特産品も販売されていて、品数が豊富なことも人気の理由のひとつ。

茶房&体験工房さくら坂(体験施設)

クリアキャンドル作りやガラスアート体験が予約なしでできるスポット。一番人気のキャンドル作りは、200種類以上のガラス細工や伊豆の砂・貝殻などをちりばめて、自分だけの世界を表現。いつまでも眺めていたくなるような、かわいいキャンドルができ上がる。作品が完成するまで、庭園を眺めながら休める茶房もある。所要1時間。

伊豆バイオパーク(テーマパーク)

約45万平方mの敷地に、野生動物を放し飼いにしたアニマルゾーン、パターゴルフなどが楽しめるスポーツゾーン、観覧車などのあるプレイゾーンが広がる。アニマルゾーンにはキリン、シマウマ、ゾウなど40種類の動物がいて、サファリバス(料金:300円)などから間近に見られる。ウサギやモルモットなどの動物に直接さわれるふれあいコーナーも人気だ。

スポサードリンク
運営:SEO(検索エンジン)対策 株式会社Quon