【西伊豆のゴルフ場】
豊かな自然林が残され風格さえ感じさせるほど。それがフェアウェイをくっきりセパレートして狭く見せたり、戦略的なポイントになっていたりもする。グリーン周りも一様でなく、バンカーやグラスバンカーマウンドがあり大きな池を配したりと変化に尽きない。ティショットでミスしたら3打狙いにするくらいの柔軟さが欲しい。
丘陵コース。アウトコースの1番が打ち下ろし、2番のショートホールは谷越え、3番が打ち上げ、6・7番がドッグレッグとコース全体に多少のアップダウンがあり、変化に富んだホールが続く。だがフェアウェイは広く豪快なプレーを楽しめる。インコースは10番のショートホールから距離的にむずかしいホールが続くが、平坦なホールが多く目標も充分にたしかめられるので、いく分易しい。ただし、13・18番は距離が長く苦労する。
丘陵コース。海抜1000mの高原に位置し原生林に囲まれている。アウトは打ち下ろしや谷越えなど変化に富むが、インに比べてやさしい造り。夏場でも平均気温22度で暑さを忘れるほどの爽快なプレーを楽しめるコース。
丘陵コース。富士山・箱根連山・天城山などの眺望が素晴らしい27ホール。全体的に3コースとも距離は短めのため、飛距離的には苦労は少ないが、その分フェアウェイの微妙な勾配やグリーン周りのバンカーなどに要注意。足元とボールのライの判断をあやまると思わぬ大叩きをしやすい。グリーンはキャディの助言を大切に。
丘陵コース。典型的なリンクススタイルのコースで、各ホールはフラットに仕上がっている。アウトは英国スコットランドの内陸コースにみられるような大小さまざまなマウンド、またはグラスバンカーが意図的に配され、攻略ポイントをぐっと絞り込んでいる。インは樹木が豊富で立体的ハザードの役割を果たしている。各ホールを独立させるようにセパレートする樹木を、どう攻略するかがポイントとなるのだ。
山岳コース。アウトはアップダウンがあり樹木の配置が巧妙なので距離よりも確実にフェアウェイを外さないのがコツ。ドッグレッグが多く、OBも多いので余計ティショットには神経を使いたい。インはアウトに比べてストレートのホールが多いものの、やはり距離より方向性第一に。グリーンは芝目が強くアンジュレーションもあるので注意。
丘陵コース。アウトコースは1番、6番ホールを除くと距離は短いが打ち上げ、打ち下ろしを主体とした変化に富んだコース。インコースはアウトコースに比べると距離がありフェアウェイも広いのでゆったりしたプレーを楽しむことができる。谷越え、ドッグレッグなどの変化もあるので油断していると思わぬ落とし穴にはまることもある。戦略的なホールが多いので攻めるゴルフはおもしろい。
伊豆半島で2番目に新しいゴルフ場です。ティーマークの色にちなんで『パール』、『エメラルド』なと宝石の名前で呼ぶ4枚のティーグランドが特徴です。平均的なゴルフ場の1.5倍という広い敷地にレイアウトされたコースは、どのホールもたっぷりと距離があります。左ドッグレッグのロング4番ホールは627ydでグリーンまで左サイドはずっとOBゾーンが続き、セカンド、サードショットとも距離と正確性が要求されます。ラウンド後のゴルファーに『あの大叩きがなければ…』と思わせがちなホールです。また、ショートの6番は250ydで、テ
丘陵コース。富士山、駿河湾、伊豆連山、箱根山を一望にできる風光明美な丘陵コース。アウトは松や檜などの樹木が豊富で丘陵林間コース風の趣きがある。ホール自体の幅も広い。インも、アウト同様ゆるやかな起状を利用したコース。激しい打ち上げや打ち下ろしのホールはなく、その点ではのびのびとプレーできる。各ホールが樹木でセパレートされており、フェアウェイ幅も広い。インの方がアウトよりスコアはまとめやすい。
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